はじめに
なぜ私が仕事の選び方について発信するのかお話しできればと思います。
私は高校時代、親には勉強しなさいと散々言われており、偏差値の高い大学に入学して大企業に就職する事が人生の勝ち組だと考えていました。その結果、大学は志望していた大学に入学できましたが、就職時には就活の軸もなく、有名な大企業からエントリーして行くといった形で、恥ずかしながら50社ほどお祈りメールを頂いた経験があります。最終的には納得した企業に就職できましたが、就職活動は相当苦労しました💦そこで同じ悩みをした経験がある方に少しでも力になりたいと今回の記事を書くきっかけとなりました。
なぜ仕事選びに悩むのか
悩む理由として様々だとは思いますが悩む理由としては、
その1:自分自身のことをよくわかっておらず好きな事、嫌な事がはっきりしていない。
その2:学生アルバイトだとほとんどの方が、サービス業、派遣単発案件、塾講師などでしか経験なく、世の中の仕事の一部しか知らない。
その3:働いている社会人の先輩方が『学生のうちに遊んどけ』だとか社会人になることに対してネガティブな発言をされている方がいて働く事に対して憂鬱になり、仕事選びに気が入らない。
といった感じではないでしょうか。では順を追って解決策について3ステップで解説して行きます。
解決ステップ1
まずは己を知ることから始めよです。具体的方法として性格診断及び適職診断をする事がオススメです。理由はデータに基づいた性格診断で自分自身の本質が見えて来て仕事や人生において実現したいことを探し出すヒントになる可能性があるからです。
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次に、働き方について何を重要視するのか決めていきます。
❶基本残業なしor残業少なめ
❷インセンティブで高収入が狙える
❸土日祝日が休日&年間120日以上
❹転勤や異動なし
❺フレックス、在宅勤務制度あり
❻育児休暇が取りやすい
解決策1ではまず己を知り、どういったワークスタイルを希望するのかを決めていきました。
解決ステップ2
解決策2の段階では選り好みせず業界研究にて仕事内容の把握をします→会社HPや会社説明会にて情報収集していきます。実際に聞いてみることで、興味ない業界でも興味が湧いたということもあれば、やっぱり興味がないという事がわかり、自分の中でより取捨選択の判断が簡単になります。
次に、業界がある程度決まったら解決策1で行った就業条件の優先順位とマッチする企業を絞っていきます。その際に『企業理念に共感できるか』も重要です。なぜか、それは仮にそこに勤めるようになっても、考え方が合わないと結局働きづらく、よくない形で退職になる可能性があるからです。
というように解決ステップ2では、様々な業界の情報収集した後に就業条件の優先順位とマッチする経営理念に共感できる企業に絞って行くと解説しました。
解決ステップ3
企業をある程度絞ったら、OB訪問、インターンに参加してみたり実際に働いてる社員に話を聞いてみる事です。
⚠️社員に話を聞く人数は多ければ多いほど良いです。(1社員だけでなく他の社員と比較できる点、自分が本当にそこで働きたいかわかる点、入社後のミスマッチが防げる点、企業側としても本気度が伝わるメリットがあります。)
⚠️インターンは人によって逆効果になる可能性があるので注意が必要です。(インターンの場でこの人ダメだと烙印を押されてしまうと挽回が難しいので自信がない方は、できれば本命企業でインターンは参加しないor他の企業で場慣れ後に参加するのがオススメです)
現役社員に話が聞けた後は最後の砦、面接になると思いますが、会社にとって自分を採用するとどういったメリットがあるかを中心にPRする事、自分の強み、弱みをありのままに伝えます。そこで採用担当者は自社にふさわしい人材であるか判断します。後は結果を待つのみです。
さいごに
今回は失敗しない仕事選びについて解説していきました。やりたい仕事が見つからない方、就職活動がうまくいっていない方、まず悩んでるだけでも素晴らしい事だと思います。また他の人がうまくいっているとかは関係ないです。あなたの人生なので自分のペースでいきましょう。今回の記事が仕事選びの参考になれば嬉しいです。
それではこの辺で!あんにょーん
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