人材派遣採用職のギャップ

こんにちは!きったんです。

今回は人材派遣の採用職のギャップについてお話しできればと思います。

採用職について解説するで〜

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社員採用と派遣社員採用の違い

採用職をしたい方、採用職について興味ある方がいると思いますが、この違いについて知ってるでしょうか?

新卒・中途採用と派遣社員の採用は大きく違うのでそれぞれ解説していきたいと思います。

まずはそれぞれの目的からです。

社員採用の目的

・伸び代のある人材を確保するため

・長期的に会社に利益をもたらす人材を確保するため

・即戦力になる人材を確保するため

・事業規模を拡大するため

派遣社員の採用目的

・売上を上げるため

・稼働人員を確保するため

・人材不足の企業に人材供給するため

社員採用の方が採用面接が何度もあり志望動機もしっかり聞かれたり、無期雇用のため採用する側にもプレッシャーは大きいです。

派遣社員の面接について

一般的な流れでいくと、応募⇨⇨⇨面接⇨⇨⇨仕事紹介⇨⇨⇨職場見学⇨⇨⇨入社といった形になります。

次に花形と言われている面接について解説していきます。

派遣の面接はぶっちゃけ面接と言うより、顔合わせ登録会です。

理由は、目的が売上貢献及び稼働人員を確保するためで、応募者をいかに取りこぼしなく、受注いただいた派遣現場に就労させるかがミッションになるからです。なので人物面に問題なければ即採用で企業に紹介、応募者と志望企業の条件にマッチしなかった場合、就労意思を確認し志望度順に仕事紹介していく形になります。最悪、大型受注や突発退職等の欠員で極度の人材不足であれば少々問題があっても採用するしかない場合もあります

というように人材を選定するより応募者を適材適所に振り分け提案するのが面接でのメインの仕事になります。それを事務作業に感じ、面接を自社に貢献できる人材を選定し採用する仕事だと想像している方にはギャップになるので注意が必要です

次は人材派遣採用職のやりがいについて解説していきます。

人材派遣採用職のやりがいと大変さについて

人材派遣採用職のやりがい

・高難易度の採用案件を納期内に受注完納でき顧客から感謝の言葉をいただくとき

・派遣社員の方が顧客評価が高く、社内で正社員にキャリアアップしたとき

・募集広告をブラッシュアップし、応募者の人数が増加したとき

人材派遣採用職の大変さ

・少々不安な方を入職させ、営業職や受注先に迷惑をかけたとき

・求人条件が厳しすぎて採用が全くできないが顧客からの圧がかかるとき

・入職が決まり入社日に現場に現れなく連絡がつかなくなるとき

・土日稼働の企業に派遣している場合、土日にもトラブル対応に追われるとき

というように採用職の裁量は大きいです。

ちなみに企業規模や地域によっての差もあり、、、

⚠️地方ほど企業の求める人材供給ができず採用ハードルが上がる。

⚠️新拠点では顧客拡大のために利益度外視の好条件で募集したりすることもよくあり、顧客拡大できず赤字で拠点閉鎖もよくある。

⚠️零細派遣会社であれば信頼獲得に苦労し、派遣キャパのある大手企業から受注も獲得しにくく、取引先も零細企業になりコンプライアンス意識が低かったり、事業拡大のため利益度外視し赤字で給料や賞与も低く倒産の可能性もある。

さいごに

人材派遣の採用職について想像通りだったでしょうか。思っていたのと違うと思われた方もいたんではないかと思います。

私も人材派遣の採用職をしてみて上記記載内容でギャップを感じました。幸い僕はやりがいを感じ業務に取り組めましたが、運が悪かったらやりがいを感じれなずよくない形で退社していたかも知れないです。

そうなる前に今回記事を読んで人材派遣採用職の職務内容について正しく理解し、ギャップがない状態になり仕事選びの選択肢の1材料になれば幸いです。

それではこの辺で!あんにょーん

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