こんにちは! きったんです。
今回は題名通りですが、つみたてNISAの増減推移についてこれから毎月更新していこうと思います。
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の1本
・2020年度→8月から月8万円ずつで40万円
・2021年度→月33333円+4円で40万円
・2022年度→月33333円で39996円
・2023年度→今年度も40万円フルで投資予定
投資実績

画像にあるように2年5ヶ月目(2023年1月6日)で
+192511円
となりました。
⇩グラフで見ると⇩

青い太い直線が投資元本で折れ線が資産の増減になります。
年間実績でいうと年が古ければ古い順に実績がいいということになっています。
2022年はというとつみたてNISAの際に必ず語られるドルコスト平均法意味がなかったてことですからねw
(※右肩上がり前提の投資商品を一定金額で一定の日程で指定して購入すれば評価額が低い時はたくさん購入でき高い時は少ない購入で済む投資法)
⚠️今マイナスでも非課税期間最大の20年の年にプラスだったら問題ないのでご心配なされずに!
⇩評価基準額について⇩

なぜこのようになっているかというとやはりS&P500の評価額が2020年のコロナショックでの暴落から2021年終わり頃前順調に伸びた評価額が
2022年に入り物価高と金利上昇ウクライナ戦争などの不確定要素が多く評価額が伸び悩んだからですよね。
これからの見通しと戦略は?
見通しについては今年もウクライナ情勢や物価上昇と利上げなど不透明な状況が続くと予想され、ぐずついた成績になるのではないかと予想します。
じゃあどうするか? 戦略は??
そのまま淡々とつみあげていくだけです。
理由はというと
・アメリカの力強い人口増加と経済力
・世界共通語である英語がメインの国
・文明は発展し続けていく→経済発展
この3つに限ります。
楽観的と言われるかもしれないですが、単純に楽ですし今までの長い歴史の中でつみたて投資が結果を出していることを信じてこのまま積み立てていこうと思います。
ちなみにですが、つみたて投資(インデックス)と市場よりも良い成績を目指したファンドマネージャーの成績は長期的にはインデックス投資が圧勝なことはご存じですか?
ウォール街のランダム・ウォーカーという本ですが、この本には投資初心者にとって株式投資におけるたくさんの情報が入ってくるのでおすすめです。

投資するのに何より自分自身が納得して投資することが大事なのでしっかり情報収集していきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント
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