こんにちは!きったんです。
今回はうさ脳診断とその活用法についてお話しできればと思います。
はじめに
うさ脳診断とはなんぞやと思われた方も多いと思いますが、普段の起きる出来事に対して脳をどのように使って判断しているかを診断するものになります。
もっと詳しくいうと、インプット/アウトプットを論理的/感覚的のどちらでやっているかを診断するものです。
診断方法について
❶指を組んで左右の親指のどちらが下にくるかみてみる
❷腕を組んでどちらの腕が下にくるかみてみる
シンプルですが、これだけです。
これをすると結果が4通りのパターンに分かれます。
うう脳(右親指が下、右腕が下)…直感で捉え感覚的で処理
うさ脳(右親指が下、左腕が下)…直感で捉え論理的に処理
さう脳(左親指が下、右腕が下)…論理的に捉え感覚的に処理
ささ脳(左親指が下、左腕が下)…論理的に捉え論理的に処理
出典:http://feely.jp/5429/
結果はどうでしたか?次に仕事での活かし方について見ていきましょう!
仕事での活かし方(タイプ別仕事の進め方)
できれば仕事で関わる人にもやっていてもらうのがベストですができない場合、多分あの人はこのタイプだろうと想定で行います。
基本的な仕事の進め方としての傾向について以下に書きました。
うう脳…協力的で協調性があるがマイペースで仕事が遅い傾向あり。
うさ脳…積極的に提案をしたりと肯定的だがやり方を指定されるの嫌い頑固な傾向あり。
さう脳…ミスが少なく実務的だが、細かく指示を出さないと混乱する傾向あり。
ささ脳…指示を完璧にこなすが、他人に関心がなくコミュニケーションに問題がある傾向あり。
言われてみればそんな気がしませんか?
タイプによって良い点、悪い点があるのでそれを理解してそれをどう活かしていくかが大事になってきます。
うう脳…納期完遂に向け、進捗確認を行うが、あまり急かさないこと
うさ脳…ゴールは明確にしてやり方は本人に任せ、脱線しないようにフォローすること
さう脳…目的・納期・手順をできるだけ詳しく伝え、投げっぱなしにしないこと
ささ脳…指示は明確に出し、無理な内容になっていないか確認すること

自分はうさ脳で自由主義なところが強いですね!
逆に上司に当てはめるとどうなるかというと
うう脳…できなくてもいいから素直でいてほしい
うさ脳…自分の考えに自信がありそれに共感して動いてほしい
さう脳…細部まで把握したいので報連相を密にしてほしい
ささ脳…過程より結果主義で仕事は一回で覚えてほしい
というように上司にもうさ脳による傾向があるのでこれらを押さえると良好な関係を築ける可能性が高まると思います。

上司はさう脳で積極的に情報共有と報連相を行うようにしています!
次は適職について自分なりに考察して見ました。
適職について
うう脳の適職
うう脳は直感と感覚に秀でて表現力や共感力が高く人間的に親しみやすい面を持ちつつも数字やロジカルな部分が苦手な特性を持つので対・人の傾聴力を活かした仕事や表現力を活かしたクリエイティブな職に適性があります。
⇨接客業、保育士、アーティスト、漫画家等。
うさ脳の適職
うさ脳は優れた直感を活かしながら判断は論理的に行うタイプで物事の本質を見抜く力とそれを言語化する力が優れている一方、マニュアル通りや単調な仕事が苦手な特性を持つので自分で責任を持って進められたりアドバイスができる仕事に適性があります。
⇨キャリアカウンセラー、営業職、学校の先生 等。
さう脳の適職
さう脳は論理的に頭でまず整理してから実行するタイプでケアレスミスが少なく安定した業務ができる一方、リスクや変化を嫌う特性を持つのでオールマイティーで特に事務系やミスが許されない仕事に適職があります。
⇨銀行員、経理職、事務、マシンオペレーター等。
ささ脳の適職
ささ脳はロジカルに特化し何事も計画的に行動するタイプである一方、真面目すぎてストレスが溜まり安かったり協調性が低い特性があるので専門性の高い職に適性があります。
⇨プロジェクトマネージャー、エンジニア、プログラマー、研究職等。
どうでしょうか?
当たってるという方やもう今の仕事が適職だという方もいたり、全然適職ではない職についているという方もいたんじゃないでしょうか。
すべてをこのうさ脳診断だけで判断して鵜呑みにするのもよくはないですが、1つの参考にしてみると良いと思います。
ちなみにうさ脳の適職を探すのもありですが、科学的根拠に基づいたやり方で適職を探すのもかなり良い方法だと思うので
以下おすすめの自己啓発本のリンク貼らしてもらってます。良ければ購入してみて下さい。
さいごに
人生を豊かにするにはやはり人間関係を良好にするのも大事ですが、根本となるのが自己理解を深め、他者理解もすることが大切ですよね。
まして仕事は苦手な人が上司で合わなくて辛くなったり、部下にいうことを聞いてもらえず自信を失ったりすることもあるでしょう。
そんな時こそ、相手はどのように考え行動するのかを考え自ら歩み寄れば解決する可能性だってあります。
そんなときにうさ脳診断を活用し自分自身を客観視して見たり、相手の考え方の癖を理解して相手の求めるものに寄せていくことで今までにない良好な関係を築くきっかけになれば幸いです。
ぜひ一度試して見てほしいです。
参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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